308SW低圧ポンプのケーブル断線
 こちらは2020年9月のDIY修理です。
 突然、エンジンが始動しなくなってしまいました。スイッチを入れるとセルモーターが回り、数秒ブルブルン!と言ったもののそれ以降セルが回るだけでエンジンがかかりません。

 反応からしてガソリンが途切れたと仮説。
 この車には燃料ポンプが2つ備わっています。ひとつは燃料タンクからエンジンルームにガソリンを送る低圧ポンプ。もうひとつは直噴エンジンのため圧縮されたエンジン筒内に噴射する高圧ポンプ。これを点検します。
 低圧ポンプは後部座席を外してカーペットをめくると黒い蓋があるので、これを外すと見えます。実は以前この蓋を踏みぬいて割ってしまったことがあり、もしやそれが原因では?と考えていたのです。

 蓋を外してみると、ケーブルのひとつが断線しているように見えました。蓋の構造物部分がケーブルを踏みつけて傷つけてしまっていたようです。


 そこでコネクタを外して当該のケーブルをいったん切断し両方の被覆を剥いて、手元に余っていた電線を挿んではんだづけ。


 もとにもどし、エンジン再始動したところ・・・ちゃんとかかりました!ポンプ自体の故障で無くて良かった。
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